TVBOXを購入してみました

最終更新日 2021年12月21日

2021/12/21:Android TV BOX内のKODIを更新しました。

2020/3/5:Android TV BOXを新たに購入しました。


最近はTVBOXというカテゴリなんですね。昔はメディアプレーヤとかいうカテゴリだったように思います。
今回購入したのは H96Pro というモデルです。 2GRAM 16GBeMMCです。
注文したのは H96Pro+ 2GRAM 16GBeMMC のつもりだったのですが、業者の手違いか、意図的な扱いか、形状の違うモデルが届きました。とりあえず使ってみたかったので、業者に連絡を取ること無く受け入れてしまいました。理由は後ほど。

これまでこの手のカテゴリ商品として幾つか購入履歴があります。古い順に、

  1. IOdata AV-LS700
  2. IOdata HVT-BCT300(PCモニタで地上波デジタルを視聴するため)
  3. HiMedia(株式会社テック )HD600A
  4. AppleTV
  5. WDTVLive
  6. H96Pro(今回)

HD600AとWDTVLiveは使いやすく、愛用していましたが、HD600Aでアクセスできない画像ファイル形式が増えてしまい、買換を決断した次第です。HD600Aは2GB超のファイルサイズのデータを読み込もうとすると可成りの確率でクラッシュするんです。4年以上ファームの更新も無いようですし良いタイミングかと思いました。

今回購入したH96Proですが、選定した理由は以下の通りです。現時点ではAndroidTVBOX花盛りです。HD600Aを購入した当時もAndroidTVBOXは確かにありましたが、精々3割ぐらいで、安定性に欠けていたという記憶があります。
現在はアプリケーションとしてKodi(旧XBMC)が定着し、安定した為かと思います。

と云ったところです。

アマゾンに登録されている業者から購入しました。1万円以下ならいいかと思い調べていたところ、H96Pro+の2GB版なら\8999という業者がいてポチッとしてしまいました。 Yongf という業者です。個人で並行輸入している方なのかと思ったのですが、実際は中国本土からの国際郵便で届きました。後から考えるとこのモデルの場合eBayで\7000強で出品されているためちょっと失敗でした。
また、ACアダプタがUKPlugでした。こちらは大失敗です。アマゾンジャパンに出店するならUSPlugにすべきです。eBayで買った方がよかったです。
商品自身は普通に使えましたので、業者への連絡を取ること無く使っています。

↑を購入したかったのですが、↓が届いてしまいました。

ちょっとしたトラブルは有りましたが、使い始めました。


今後の調査項目:


リモコンの学習エリアについて

添付されているマニュアルには小さな文字でリモコンの説明が確かにあります、しかし設定の仕方については記載が見当たりません。そもそもH96のメーカがよくわからず、OEM製品がたくさん存在することも判っています。そこでOEMメーカが何らかの情報を提供していないかと思い調べました。
その結果Egreatというブランドで情報がありましたので掲載します。

Learning Function of Remote Control
Learning function enable media player remote control to copy the common function of TV remote control.
Introductions:
1.Press"power on " key in the learning keys area,wait 5 seconds until learning indicator keeps lighting on,remote control comes to learning mode.
2.Point the top of the TV remote control at the top of the media player remote control, with the distance of 3-5 cm.
3.Press the "source" key of the media player remote control, when the learning indicator flashes one time, press the "source" key of the tv remote control, when the learning indicator flashes three times,it shows learning process is completed.
4.If you need to learn other keys please copy steps 3
5.When the learning process is completed, press any other key out of the learning area,the indicator will be off .

機械翻訳すると

リモート・コントロールの学習関数
学習関数、メディア・プレイヤー・リモート・コントロールがテレビ・リモート・コントロールの共通機能をコピーすることを可能にします。

イントロダクション:

  1. 電源キーをおします。指標の学習がつき続けるまで、5秒待ちます。リモート・コントロールは学習モードになります。
      1. 3-5cmの距離と共に、メディア・プレイヤー・リモート・コントロールの一番上のテレビ・リモート・コントロールのトップを指示してください。
      2. 学習指標が1回閃く場合、メディア・プレイヤー・リモート・コントロールの「対応」キーを押す、学習指標が3回閃く場合、tvリモート・コントロールの「対応」キーを押す、それは、学習過程が完成することを示します。
      3. 登録させるキー分この動作を実行します。
      4. 学習過程が完成する場合、学習エリアからの他のキーも押す、指標はオフでしょう。

TV電源の登録をどうすれば良いのか、、判りませんが、登録は出来る事を確認しました。


DTCP-IPに対応しているか

AndroidOSなので、ソフトウエアを追加することで対応出来ることは確かのようです。現に自分の持つNexus7には『DiXiM CATV Player』というアプリを追加してPanasonicのレコーダにアクセスして録画ファイルを見ています。
と云う事で同じソフトをH96にインストールしていましたが、エラーになります。ダウンロードは出来ますがインストール時に不正なデバイスという扱いになるようです。残念です。



Android TV BOX を 新たに購入しました。

前回購入したH96Proから3年が経ちました。購入当時からH96Proのグラフィック回路がおかしく色が正しく表示されていませんでした。ただ、KODIサーバとして使用できていたためそのまま使っていた次第です。しかし、筐体のLED点灯さえ消えてしまい、新規購入を検討しました。

AliExpressで検索するAndroid TV BOXがリリースされていることに驚きました。とはいうものの、中身はほぼ同じのようで単なるOEMなのかなとも思っています。3年前との違いを見いだしてみると、

結局購入したのは Tanix TX6s です。流通していて、安価で、前面に時刻表示しているのが決め手でした。前回H96Proを購入したときも前面に時刻表示をしているものを注文したはずが別の商品を送りつけられました。
思ったのですが、Amazonジャパンで並行輸入している人は、商品写真をちゃんと掲示して居らず、スペックも 十把一絡げ で扱っている感があります。そう考えるとAliExpressのOfficialStoreから購入することは意味がありそうです。Tanix TX6sは2020年3月6日現在Amazonジャパンでは取扱は無いみたいです。

早速使ってみました。

※2020年3月23日 このTX6sですが、高々2週間の運用で、時計が20分遅れました。ntpによる時刻合わせをちゃんとしないと問題がありそうです。

※設定項目を再確認したのですが、『自動時刻合わせ』有効になっていました。ただ、どのサーバにアクセスするのかどの程度の頻度なのか判りません。そこで、有線LANケーブルを抜いてみました。すると、時刻同期が掛かりました。無線LAN側で同期が掛かったのかもしれません。
AndroidTVBOXの仕組みをちゃんと理解できていないことに起因するのでしょうが、難しいです。

動画再生ですが、HWコーディックと思われるため、マイナーなフォーマットは『再生できない』と云われてしまいます。拡張子“MP4”で有っても再生できないコーディックで作成されているモノが現にあります。コンテナとしてのMP4とも云えます。
再生出来ないファイルはPCで動画フォーマット変換を掛けておいた方が良さそうです。この装置で再生出来ないフォーマットは他のSTBでも殆ど再生不可と思われます。
最近は“WMV”とか“FLV”の再生を拒否するSTBもあります。このようなファイルも含めて動画フォーマット変換を実行して動画ライブラリのフォーマットを極力統一して置いた方がリーズナブルだと考えている次第です。

ちなみに Tanix TX6s の対応コーディックは

H.263、H.264、H.265、HD MPEG4

となっています。


戯言(nonsense)に戻る


免責事項

本ソフトウエアは、あなたに対して何も保証しません。本ソフトウエアの関係者(他の利用者も含む)は、あなたに対して一切責任を負いません。
あなたが、本ソフトウエアを利用(コンパイル後の再利用など全てを含む)する場合は、自己責任で行う必要があります。

本ソフトウエアの著作権はToolsBoxに帰属します。
本ソフトウエアをご利用の結果生じた損害について、ToolsBoxは一切責任を負いません。
ToolsBoxはコンテンツとして提供する全ての文章、画像等について、内容の合法性・正確性・安全性等、において最善の注意をし、作成していますが、保証するものではありません。
ToolsBoxはリンクをしている外部サイトについては、何ら保証しません。
ToolsBoxは事前の予告無く、本ソフトウエアの開発・提供を中止する可能性があります。

商標・登録商標

Microsoft、Windows、WindowsNTは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
Windows Vista、Windows XPは、米国Microsoft Corporation.の商品名称です。
LabVIEW、National Instruments、NI、ni.comはNational Instrumentsの登録商標です。
I2Cは、NXP Semiconductors社の登録商標です。
その他の企業名ならびに製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
すべての商標および登録商標は、それぞれの所有者に帰属します。