XIAOについて調べました

最終更新日:2021/5/6

Seeeduino社の XIAO(シャオ)はSeeed社が2020年にリリースしたマイコンモジュールです。マイクロチップ社の32bitマイコンSAMD21を積んで、モジュールサイズが20×17.5mmととても小さいことが特徴となっています。IOpinが11本しか有りませんが、これで実現出来るプロジェクトも多々あるように思います。

Seeed社はGrove用のSheildをリリースしており、開発時間の短縮が見込めます。

コネクタ接続して、IDEでプログラミングすれば動くかと思います。

XIAOは開発環境としてArduinoIDEが使えます。Seeedのサイトに専用Wikiがあり、開発環境の構築方法も紹介されています。ボードマネージャに『Seeed SAMD Boards』がインストール出来れば、あとは迷うことは少ないのかと思います。


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